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のったりのたりと

V6の坂本さんを中心に、アイドルさんたちを

チケット探しの旅が長い問題

V6さんのコンサート。

昨年はなかったコンサート。今年は20周年、久しぶりに厳しい道のりになるのだろうなと皆様、予想はされていたことと思います。

それでもネットの海にはたくさんの、オタさんたちの疲れたつぶやきが零れていますね。

いつも楽しみに通わせていただいているブロガーさんたちのページの中に、元気が戻らないご様子をみてしまうと、こちらも勝手にしゅんとなってしまったり、どうにかならなかったのだろうかこれ、と思ったりですが、V6さんで大箱コンは嫌。

 

やる気があればできただろうとは思うのですよー。ドームコン。たまアリでもね。1回きりの記念公演なら埋められる。ジャニの事務所力と事務所担の機動力を考えればね、余裕だったでしょうよ。

 

だけどね、東京ドームの音響で自担の歌を聞くなんてけっこうな苦行なんだよ。座席によってはMCも音がだぶって聞き取れない。モニターを双眼鏡で見る世界なんて、V6さんでは味わいたくない。バックダンサーわらわらなんて今さらV6オタに耐えられるとは思えない。(コンはドームが基本のグループのオタの皆様、心から尊敬しております)

ビッグになってドームでツアーをするのが夢です!とか、自担がずっと語っていたのというなら、それも我慢するだろうけど、そんな夢を持ったことがあるんかな、私の自担?

坂本さんなんか頭の隅にもないような気がする。まだブロードウェイに行きたいと真剣に思ったことがある、と言われた方が現実的だ。それくらいドームは遠い。(ブロードウェイの方が遠いはずなんだけど)

しかし記念日には、少しでもたくさんのファンが参加することに意義があるんだよ、という考えを基本とするのならドームクラスが正解だったのかもね。ベストではなくベターという意味で。

 

でもVコンはアリーナ。オーラスは代々木、この選択は嬉しくてしびれる決断だった。たとえ、オタにとって、その道のりがどれだけ困難でも。

どんなに考えてもこういう結論に至る、私はワガママなオタです。(反省)

一日二公演も自担のことを考えると、やって欲しいとは思えない。

だいたい参加する身としても、年々足の弱りを痛感している。(正直、体調を整えて代々木までたどり着けるのか、肉体的に不安)一日一時間歩けるかが疑問なくらいのひ弱な身体で、一日二公演は立って見るだけでも辛い、トニ年長組世代ですよー。(だったら2回とも見ようとする発想はやめなさい)

カミセンちゃんなら2回まわしで宜しくと言えるけど、トニセンさんたちにそれは言えない。だって踊って欲しいもん。

 

だいたい何故に、チケットが届く前の当落を聞いただけで、疲れてんだ、自分。

最近、すっかりのどかなチケ取りに慣れて、昔のペースを忘れているのだよ。2000年頃の思い出しを書き出していて、我がこととは思えないそのころのハイペースさに、自分でも驚きました。行くと決めればチケは後から付いてくる!くらいの勢いだったもの。Jフレ行くならついでにキンキちゃんも行っとこうとか、普通に言えたくらい。若かったのだね、そりゃ今よりはねー。

しかし、いきなりあのころの戦闘意欲を取り戻せというのは難しい。

 

早々に発表された日程を見たときの心の叫びは、キャーッ♡ではなくてギャー\(◎o◎)/!でした。

落ちつけ、私。昔はもっときっついこともあっただろう?自分に言い聞かせてみたけれど、思い出せないよぉぉ。

でも、そんな昔も確かにあったんだ。実際、もっと厳しい時が過去にはあった。V6さんでは全国周ってくれない時もあった。ツアーって、大阪と東京だけでツアーと言うのか!どうにかして代々木まで来いと言うのね!地方住民に!という年もあった。

 

でもね、よくよく考えてみると、今回の心理的な厳しさ、原因の一つは期間の長さじゃないのかなと思ったのであります。

 

だってさー発表からずっと、もっと言えば昨年のコンがないとさとったころから、この記念イヤーのコンサートのことを考えて過ごしている。好きな人たちのことを考えて、わくわく待つにしても長すぎたんだよ。

10周年は夏ごろまで、トニセンさんのミュージカルのことをあれこれ追っていたから、コンサートを真剣に考えたのは夏が終わったころだったもの。私はピーターくんにラブラブモードだった。

それなのに、今年は始まるまでだって、まだ一カ月以上もあるんだよー。

それまでさらに毎日、チケットの交換と譲渡をにらんで暮らすなんて、耐えられない。

 

何より今年は他の振り込み用紙が来ていない!

考え出すと、私にとってはこれが一番のネックな気がしてきました。

 

予定が複数あると、あっちとこっち日程はどうするか、予算配分をどうするかとかも考える。こっちを優先するからにはここは諦めとこうかとか、ある程度、理性的な判断が働くようになる。

予定が一個だけだと、行きたい欲望が走るばかりで、そのへんの加減が上手くいかないのだ。

 

そういえば、けっこう前の雑誌で坂本さん、今年はグループの活動を中心でお願いしますとマネージャーに言われて、はいと答えたとか、そんな記事、読んだ気がするんだけど‥‥‥。そのときは、深く考えず読み飛ばしたけど、今年は他の集金は来ないという状況になるのか?

 

そんなの嫌ーっ!!

 

10周年の時はもっとたくさん振り込み用紙を書いたはずだよっ。コンと舞台は別腹なんだよっ、さっさと振り込め用紙送ってきやがれ!

今月、給与振り込み日以降に青封筒が届いたら、絶賛振り込みしちゃうよね。勢いあまってるから、いつもより多めにつっこむよね?返金が一緒に来たりしたら、振り込みなさいという、神のおぼしめしだと信じてしまう。

これが言霊になったらさすがだ、事務所と呟くな。(何が理性なのだ?まったく理性的ではない決断にたどり着く予感しかしない)

 

ええと、理想の展開をのべると、今月後半から、各メンバーの舞台の予定を一月置きくらいで発表していただき、順次、月別で振り込みを送っていただき、年末から来年前半には様々な舞台を楽しませていただきたい。

 

11月1日は、なんとか映像だけでもファンで共有できる、救済イベントがあればいいな。

ツアーラストには、ベストじゃないオリジナルアルバムの制作発表をしていただいて、次はこのアルバムでツアーだよ☆くらいのことを告知しておくれ。来年に希望を持たせてまた会おうね♡くらいで締めてくれたら、ささくれたファンの心もかなり平常営業に戻るのではないでしょうか。(言霊言霊)

 

希望を抱くくらいは良いよね。

 

ということで、始まるまで、チケット探しの旅には出ないで、次の振り込みをお待ちしております。というお話でした。