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のったりのたりと

V6の坂本さんを中心に、アイドルさんたちを

やっぱりこれ、くるのね

世間様はお盆ですね。

何がなんというわけではないのに、気ぜわしい。そして、気ぜわしいのにだんだん追いつめられてきたHDDの整理!

 

V6さんたちが出ている番組一つ一つをつぶさに見ていきたいのですが、すでにとっても追いついていません!!

本当に、露出に慣れないとはこういうことだとしみじみする。きっと普段からレギュラーいっぱいの人たちのオタさんからしたら、これくらい、ぐだぐだ言うようなレベルじゃねーよ、さくっとやれと一蹴されてしまいそうですが、すでに来週の番組表を睨みながら、間に合うのだろうかと、遠い眼です。

 

忘れないうちに感想にしておきたいことが、いっぱいあるのだけれどまとめられない。そして、特番の整理に疲れてくると現実逃避したくなり、ネットの企画で見かけた、「V6楽曲大賞1995-2015」の結果を見に行ってしまう今日この頃です。

 

結果発表のとき、ネット界隈から遠ざかっていた身なので、この企画がどのように盛り上がり、結果がどんな具合で語られていたのかは良くわかりません。リアルな盛り上がりを、どんなふうに追っかけたら良いのかも解らない。(基本が情報弱者なのです)

でも普通に投票結果のページを見て、それと共にいろんな方の曲に対するコメントを読むのが楽しくて、つい何度も見に行ってしまいます。

並んだ言葉に愛が溢れていますね~。

オタの愛がいっぱいだぁ。この感覚に、とても癒されるのです。企画してくださった方、ありがとうございます。(こんな片隅で言っても届かないだろうけど)

 

そして坂本さんの担当と名乗る身としては、一番に衝撃的だったのが、ユニット・ソロ楽曲部門の第一位「Shelter」でした。しかもぶっちぎりで。

何故に!

オタのくせにそう思ってしまいましたよ。

 

はっきり言って、まったく予想しておりませんでした。世間様のニーズは良くわからん。ネットの投票はある程度、担当の多さで決まるものだと思っているため、自担のソロがトップというのがそもそも解せない。(失礼)

いや、坂本さんを担当と言っているかぎりは、ここはやはり入れなければという、ある種の義務感とか使命感にかられるという力は確かに働くものなので、坂本さんを担当にしている方はほぼここに入れるだろう、上位には入るよねとは思っておりました。

でも単純に考えるんなら岡田くんのソロがトップだろう。(ここが票割れしたというのは一因でしょう)V6オタとしてなら、敬意を表して剛くんがセクシーな曲、やはり素晴らしくアイドルすぎる健くんに入れてあげたいというオタ心も強かろうと予想していたのです。あと組み合わせの妙で入れたくなる曲もあるわけですしね。

 

しかし、そんな個人的な思惑をぶっ飛ばして、一位にこれくるんだ~、うわ~~

う、嬉しいかな?

うっ、嬉しいかもしれないけど、けど、(本音、ビミョー)

いや、嬉しくなくはないよ。

坂本さんっ!やり倒した甲斐があったよ!これかなり昔の曲なのに、それだけ担当さん以外の方にまで浸透しているということなのですよね!

やりまくっていた当初は、オタには、もー見あきた、新ネタ作れとか悪態も結構ささやかれていたように記憶している曲なのです。

でも、いざ会場でイントロ流れると「キャー」と謎の悲鳴が上がるので、そのギャップがどこから来るものなのか当時から素朴な疑問を持っていたのでした。

WAになって~と同じで、飽きた、アンコールは他の曲にせいと悪態をつきながら、やはり会場にいると一緒にお手振りしてしまうという、条件反射みたいなものかと思っておりました。

この投票結果をふまえて考えると、坂本さんのオタ以外の方々のキャーが、きっと多かったんだな、と思いいたりました。担当別のランキングも確認してみましたが、やはり他担の方も上位に置いてくださってますね。(ありがたや~)

この曲をリアルタイムで見たことない方にとっては、見たことがないからこそ一度は見ておきたい的なレア感があるのでしょうか?

何はともあれ嬉しい驚きでした。

坂本さんにカッコイイという形容詞が付いているのを見ると、嬉しいというかほっとするよー、文字を見ているだけで幸せだ。 

 

そんなふうに現実逃避してしまう今日この頃です。

ちなみに、私もちゃんと一票入れさせていただきました、「Shelter」

一番、お気に入りのソロは別の曲なのですが、やはり謎の力が働いて、入れてしまいましたね、コレ。ほんと謎です。