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のったりのたりと

V6の坂本さんを中心に、アイドルさんたちを

雑誌がいっぱい

V6 坂本昌行

朝から久しぶりに堂上さんな岡田くんを見た。

彼は共演する若手俳優さんたちも、ちゃん付けで呼んでいるんだね。若くて可愛い後輩を、可愛がっているというのは噂に聞いていたけれど、余所でもその調子だと、一般の方には変な人だと引かれやしないのか。少しだけ心配になる。今では立派なグループの広告塔である岡田くん。

 

三十路、四十路となっても、可愛い可愛いと言いあうV6さんたちの世界は、彼にとっては子供のころからあたりまえになっているだろうが、ここはけっこうな特殊世界だよ?

 

さて、最近、V6さんは色々な雑誌に載っている。

アイドル雑誌を卒業されて、はや何年だろうかというくらいだから、もうこのペースについて行けてない。世のV6オタの皆様はついて行かれているのだろうか?

これが最後の祭りかもという危機感が頭の隅にあるので、どうにか頑張ろう!と自分に言い聞かせてみる。

 

ということで、まずは坂本さん単独のから。

 

「日刊スポーツ」

これは坂本さんというより、V6さんのリーダーの記事だ。

デビュー時と現在の写真が並んで載っている。新聞の粗い紙面で見ると、トニセンさんと健くんはたいして変わらない。髪型も似たようなものだし。

剛くんと岡田くんは、普通の人が見たら過去と現在が結びつかないかもしれない。でも二十年の歳月が過ぎたのだと思えば、この変化の方が当たり前なのかもしれないと思う。

 

坂本さんの愛用品、リュック。

男がリュックなんてと思ってたけど、という意味がよくわからない。若い子が持つものだから自分は駄目だと思っていたのかな?でも使いだしたら楽で便利だって、そりゃそうだ。ヒョウ柄をチョイスするあたりが坂本さんらしいと思い、何故かほっとする。

豹のシャツ(柄ではなく絵だ)とか着てるのを見た昔はそりゃびっくりしたけれど、リュックくらいなら良いんじゃねと軽く思える。

 

プライベートは愛犬とのツーショット。この子が坂本さんのベッドで枕を独占して寝てるんだね、小っさいのに。可愛いな。坂本さんは、メガネはいいんだけど、ニットキャップか?これは。似合わないからやめていただきたいです。

 

仕事の写真が、トニセンさんの宴会だ。ラジオの公開録音、ビールを飲みながらだと、グダグダになると言うが、飲んでなければまっすぐ進むラジオだとも思えないけど。

私の住んでいる地域では放送されておりませんので、これ以上の言及はさけよう。他のファンの皆様のレポで楽しませていただいております。

 

腰上の大きな写真は、写り残念。

V6の20周年。転機は09年のアジアツアーという記事にはてなとなった。コンサートにジュニアに付いてもらうのをやめたのが6周年の年。2001年夏だったから、アジアは同年の2月頃じゃないかな?あとで年表見てみよう。ただいまツアー打ち合わせ中かな、メンバーもそれぞれ譲れない思いがあるらしく、6人の意見はいつも以上にまとまらないらしい。打ち合わせが一番大変なのはあいかわらずのV6さんだな。良い仕上がりを期待してしまう。

 

ジャンプくんたちに刺激を受けるという記事。少し前に全員で食事をしたそうだ。

行く前に帰ってもいいかなと言いだしたという、剛くんと岡田くんが、始まったら超キャッキャッしてたというのが可愛い。ジャンプくんたちはみんな楽しくて、真面目だと言う。いろいろ話を聞いているだけで楽しくなってしまうという坂本さん。坂本さんの目には、カミセンもジャンプくんもまとめて可愛いく映っているのでしょう。

 

VoCE」から。

まるっとメイクが中心の女性雑誌。何故、こんな所に自担が‥‥‥という違和感はともかく、紹介の文章がとても素敵だったので、お買い上げしてきました。

「表現する才能に関しては、超がつくほどの裕福層である」(一部分のみ抜粋)

素敵過ぎるおほめの言葉だよぉっ!ありがたいと拝みたくなる。もう写真もインタビューもどうでもいい!という危ない気分になるくらい、素晴らしいお言葉だと思った。さすがにプロの方の言葉は無駄がなく艶やかだ。うっとりしてしまった。

インタビュー内容は、オタならだいたいどこかで読んだことあるな、なのだけれど、女性の「キレイ」を感情の発露で語るのは、ちゃんとアイドルさんしている。アイドルたるもの、女性のキレイを姿かたちで安易に語ってはならない。

 

オタ的ツボは、ここ2年ほどはミュージカルに入って体重が落ちても体力を落とさないためにトレーニングを始めたという所だった。

ここ2年、坂本さんは大きなミュージカルはやっていない。(トニセンさんのミュージカルは記念作品とカウントしています)それでも、ミュージカルの為にと言ってくれるのが、嬉しいのだ。(V6のコンサートのためにと言っておけ、宣伝のための露出だろうという突っ込みは横に置いておく)

悔しさこそがすべての原動力である。という言葉も、嬉しい。

穏やかな表情をたくさん見せてくれるようになった坂本さんの奥底には、悔しいという気持ちが治められている。

そう思うと、ぞくぞくする。

坂本さんが全力を絞り切って、なお力が足りないと焦燥するような、ミュージカル作品に出会えますように。そしてその姿を見届けられますようにと祈ってやまない。(だから振り込み早よ!)

写真は、まあいいや。ブレスもネックレスもお値ごろだろうから、自担とおそろ気分を味わいたい人には真似できて良いかも。

 

次「シュシュアリス」

こちらは6人でのご登場。コリを取って夏やせ!を目指ざそうとい趣氏の雑誌なので、役立ち度が高そうだ。V6さんたち以外のページも後でゆっくり読もう。

まずは、おでん屋さんのセットで、6人でおでんをつつきながらのわちゃわちゃ。紙面だけでも癒される。ああこれが動画だったら‥‥‥

アイドル雑誌でもなく、ジャニさんたちがずらっと紙面を締めるテレビ雑誌でもないのに、こんなオタ向け企画が成立するんだね、20周年てすごい。

撮影だというのに、本気で食べるV6さんたち。

イノッチくんと坂本さんの並び、この二人はビールで乾杯。面白ショットをサービスと、腕をからませてビールを飲んでみる。飲みづらいらしい。微妙な笑いを狙うのは、トニセンのノリですね。

健ちゃんと岡田くんは、カップルもどきの2ショットをサービス。岡田くんもビールかな?岡田くんの健ちゃんラブモードはまだまだ継続中なのだね。岡田くんが甘えた彼氏風な顔をしているのに、岡田くんにおでんを食べさせてあげる健ちゃんは、お兄ちゃん風の顔に見える。

剛くんと長野さんは、普通の距離感だ。一緒にトウモロコシを食べているが、適度に距離感がある。これくらいが普通の男同士だよね。

 

絆レター、メンバーからメンバーへお手紙。

組み合わせは坂本さん長野さん、イノッチくん岡田くん、剛くん健くん。V6さんの2組のシンメをそのまま組ませるんだ、オタニーズの基本に忠実、だれが企画したんだろうこれ。

坂本さんは、メンバーを良く褒める人なのだが、長野さんに対しては、強くてしっかり者で、頼りになるというようなお言葉が多い。他のメンバーは優しい長野くんを語ることが多いのだけど、坂本さんには長野さんの強さが一番の美点に映るのかな。

長野さんから坂本さんへは短め。長野さんが坂本さんにストレートにデレる発言は少ない。でも、坂本さんがグループを見てくれていることが、とても助かっていると言う。

メンバーからは夫婦ネタでよくいじられる二人だけど、二人の距離がべったりしてると感じることは少ない。(まれに爆弾が投下されることはあるけれど)でも居なくなられるとなると、すっごく困るかもと思っていそうな人たちだ。

 

イノッチくんと岡田くん、この二人はお兄ちゃんと弟感に満ちている。

若いころのエピソードも同じくらいの量で語っていて、二人の距離感やバランスがいいんだろうな。今でもイノッチくんにとっては岡田くんは可愛い弟分だけど、その成長を素直に喜んでいる感じが暖かい。

岡田くんのイノッチくんへの言葉も、気にかけてくれていることを解っていて、それを素直に喜んでいる。今でも差し入れをねだったりが普通にできるのは、イノッチくんが相手だからこそだろう。なんか坂本くんとかには言いそうにない。ほのぼのするなあ。

 

剛くんと健くん。これは大変珍しい、剛くんがデレてる!

剛くんが、いつのまにか誕生日にメールをくれなくなった健くんに、復活して欲しいという。それを死ぬまで続けてくれないと、というあたりは剛様だけれど、ずっと続けていたらそれはそれでウザいとか言わないか?

健くんは反対に、言うことないとツンだ。でも紙面で言うようなことは、なんだな。(紙面でなければどうなんだ)

この先、お互いがどうなっていくか分からないけどと言う健くん。でもそのままの剛くんがいいという、剛くんには全肯定な健くんがとても健くんだ。

年長コンビが、どうせこの先も一緒だろうと思ってそうなのに、健くんには未来は見えないみたいだ。これは重ねた月日の差なのだろうか。

 

関係ないけど、トニセンさんたちはずいぶん長いこと、お互いのお誕生日にプレゼントを贈りあっていた。あの習慣は今どうなっているのだろうか。そんなことを思い出した。

 

あとこの組み合わせでストレッチしているのが2ページ、V6年表と6人対談で6ページもあるという素晴らしいボリューム。

いちいちツボを吐き出していたのでは終わらないのでこの辺で終わります。

 

買うのもたいへんだけど、すみずみまで読むのもけっこうたいへん。せっかく買った雑誌はV6さんのページ以外も読みたいのだが、読み終える日はいつだろうか。