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のったりのたりと

V6の坂本さんを中心に、アイドルさんたちを

なんだか悔しい気さへする

V6 坂本昌行

遅ればせながら、8月に発売された月間のテレビ雑誌についてです。

 

24時間テレビが終わり、雑誌のラッシュが一段落と思っていたら、8月末の月刊テレビ誌にもV6さんの露出がある。

どうやら20周年特需は継続されているようです。

というわけで、お持ち帰りしてきたのは、テレビナビでございます。

テレビガイドの剛健スペシャルのセクシーキュートにも激しく心打ち抜かれてしまったので、そっちをお持ち帰りしたい!という衝動が胸の中でくすぶり続けているのですが、それを抑えてテレビナビさんを購入。

V6さんが好きと言っても、どこまでもお金をつぎ込める訳ではないしがない庶民ですから、大人しく自担が載っているものを優先しているわけです。

 

ああでも本当に!テレビガイドも欲しいよね~。あれ剛健ちゃんのオタさんは、絶対買いだと思ってしまうグラビアでしたよ。別撮りだから、当然2ショットでもないのに、同じ構図でアップを載せて、互いへのメッセージを添えるあざとさが素晴らしい。最近のテレビ雑誌はアイドル雑誌なみですね。

剛くんはドラマについてのインタビューで、健くんは手話番組についてのインタビューだから関連がないのに。別のページには、長野さんの「晴れ、ときどきファーム」の記事が載っているのに、そこは連動させないのだから、まさにオタニーズを狙い撃ちです。

特に剛くんのアップ、セクシーショットでしたね。はっきり言って脱がれるよりもはるかにエロだったよ。(褒めてます)

 

思いきりそれましたが、テレナビさんです。

こちらは坂本さんと長野さんで、「アメージパング!」の番組を御紹介です。何故に今さらこれを、何故にこの2人で取り上げるのよと思ってしまうタイミングと人選ですが、これもオタニーズを狙い撃ちなんだろうなと遠い目になる。

遊ばれているの、踊らされているのと呟きそうです。(単にこの2人のスケジュールが押さえやすかっただけというオチも考えられる)

和服姿の落ちついた2人の写真は、若い子たちみたいにひっついてぺたぺたしているわけでもない。可愛い狙いもセクシー狙いでもないと思う。

ツーショットも、袖がふれるくらいの節度を保った距離感です。番傘で相合傘しているのが、一番寄っているショットかな。

長野さんの栗皮色の羽織、素敵ですね。このお色目とても好きだ。坂本さんは明るめの鶯色、もっと渋い色も似合うでしょうが、ツーショットですからあえて2人の色目を外しているのでしょう。

2ページに6枚のお写真は、番傘を持った立ち姿が4枚。お気に入りは全身ショットの大き目の写真です。坂本さんが、長野さんより少し前目に立って、右手上方に視線を向けている、長野さんも同じ方向に視線を向けていますが、長野さんの視界は、坂本さんも一緒に捉えているようにも見える。そこがツボ。

あと2枚がふたりで正座して、お茶をいただいている写真。坂本さんの湯呑みにお茶を注いであげようとしている長野さん。この写真は2人ともカメラ目線ではないところがまたツボです。

全体にほんわかまったり、落ちつききった年長組。きりりとした顔もあるけど、ページから受けるのは漂う安心感。V6さん家族設定では父母と言われるのも納得させられてしまう、お写真の数々。癒されるなぁ。(父母設定嫌いな人にはどうなのだろう、これ)

しかしこの番組のメインは、素人外国人さんが紹介する日本像なので、V6さんたちはスタジオで映像見ているだけなんだけど。インタビュー記事の中にもあるように、トニ+カミの2人でやってることが大半だから、坂長さんたちが一緒に出てる回は凄くレアケースなんだけど。誇大広告にならないかい、?これ。

 

記事の中の坂本さんの言葉も全体にゆるい印象だ。

「最近ようやく長野と一緒になって~、安心感がある~、自然体でいられる」と語る坂本さん。他のメンバーでも自然体で良くないか?と突っ込みたくなる。

今でもカミセンちゃんたちと一緒だとしっかりしなきゃという気持ちが、坂本さんには働いているのだろうか。けっこうゆるく見えるんだけどな、本人の中ではやっぱ違うのかな。

「ツアー中、6人で行く食事のお店には、一才口出ししません!みんないろいろうるさいからね(笑)。」と宣言している長野さんに、「うん。」と同意してあげる坂本さん。「グルメってだけでそれは長野の仕事じゃないからね(笑)。」だってさ!

どう考えても、メンバーで一番長野さんのグルメに頼りきっている人は坂本さんでしょうに。どの口が言うよ!と思ってしまいましたよ坂本さん。

自分は良いのか、別枠なのか、この無自覚な甘えっ子がムカつくね。(可愛いと思ってしまうの自分が、盲目なオタでイヤになるぜ)

なんか負けた気分、なんか悔しい。

ああでもたった2ページでこれだけ楽しめるのだから、やっぱりオタとしては、嬉しいと言っておこう。

 

テレビナビさんに、ありがとう。